2019年05月07日

4月第三例会

H31.4.18(木)4月第三例会

会員卓話「コサージュ作りの実習&切花の豆知識」

会員 三 浦 純 浩 君 


切り花の豆知識

『水揚の方法について』
1,水切り…水の中に茎を入れて切る事(すべてのお花に対応します)
2,湯揚げ…沸騰したお湯に20〜30秒つけます(茎を切ると白液の出るお花、草花系のお花)
3,焼き揚げ…コンロの火に茎が炭になるまで焼きます(バラ、紫陽花、ボタンなど)
4,裂き揚げ…茎を裂いて水揚げする(桜、梅、ツツジなどの枝物)
5,手折り…茎を折って水揚げする(菊、トルコキキョウなど)

『花保ちを良くする方法』
1,葉っぱなど余分な物はきれいに取ってあげること
2,水かえをこまめに綺麗な水に入れること
3,冷暖房の送風が直接当たらない様な所に飾ること
4,市販の栄養剤などをお水に入れる
5,市販の漂白ハイターなどを少量入れると水が腐りにくくバクテリアが発生しないので良いです
6,胡蝶蘭などは花の裏に軽くヘアースプレーを吹きかけると水落しにくいので良いです

『切り花の簡単な飾り方』
※チューリップ、ガーベラ、ラナンキュラスなど春先のお花は水につけると上を向いて伸びるので注意して飾るのが良いでしょう
※花が咲いた時に花の部分が重たいお花はなるべく根元に飾った方が良いでしょう
※まず、このデンファレの花はほとんどの方が一度は見たことがあると思いますが、95%以上が東南アジアからの輸入の花で国内、県内でも沢山の方が作ってはいますがほとんど鉢物としての生産者です

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posted by 諫早北ロータリークラブ at 09:32 | トピックス