2019年11月12日

10月第三例会

?15 R1.10.24(木)第3例会

卓話:「ボランティア活動報告」
NPO法人有明支縁会 理事長 草野 紀視子 様

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鎮西学院高校インターアクトクラブ例会報告
顧問:末吉 幸子
当クラブは、部員37名で活動しており、毎月第2水曜日に月例会を開催しております。
9月、10月に行われた例会の内容を一部報告いたします。

【9月18日:ネパール支援】
 松下先生ご夫妻にお越しいただいて、ネパール支援についてのお話をしていただきました。お二人は2003年からネパールの小学校に文房具を送ったり、中学校を建設する活動をされています。長崎大学のネパール人留学生の呼びかけがきっかけとのことでした。

パールは周囲を核保有国に囲まれており、経済的にも政治的にも様々な問題を抱えています。
英語圏ではありますが、識字率もまだまだ低く、2011年の調査では65.9%に留まっています。当クラブでも、校内で不要になった文房具を回収し、ネパールの子供たちに届ける活動や、文化祭でのパネル展示・物品販売を行っています。
地震等の災害が発生した際には、衣類を寄付するボランティアも行いました。文房具を受け取る子供たちの嬉しそうな姿を目にして、生徒たちも今後の活動に力を入れていきたいと意欲を高めています。

【10月9日:バヌアツ派遣】
 2年G組:宮田さんが夏休み期間中に参加した、青少年赤十字海外支援事業スタディツアーの報告がありました。
日本赤十字社の青少年赤十字海外支援事業では、子供たちが自分たちのお小遣いの中から出せる金額で奉仕することを目的に集められた活用資金(通称:一円玉募金)を元に、バヌアツへ「学校の子供たちへの防災教育の支援」が実施されています。
スタディツアーでは、支援先の学校を実際に訪問し、防災訓練を体験したり、防災教育を視察しました。
また、日本での青少年赤十字の活動紹介、学校生活の紹介や文化交流も行いました。
 防災訓練を体験しましたが、まだまだ問題点(人、モノ等)があること、今後も支援の必要があることを学びました。
posted by 諫早北ロータリークラブ at 10:07 | トピックス